水と緑と暮らしのネットワーク アクアプラネット通信
 
 
 
 
水のリフレーン
2007/02/02
 一つの一滴がこの海まで注がれてきて、また蒸発して山に降る…
 これのずっと繰り返しが、この地球ができて、ずっと続いている。その中間に僕たちが住んでいるわけじゃないですか…。
 このことを、もっと純粋に理解して、自分たちが、僕たちの水を作っている訳じゃなくて、ここにある水を僕たちが頂いているっていう…
 なんか、そんな気持ちがしますね
(喜太郎「水に祈りて」より)
 
 シルクロードからコロラド
 
水のファンタジア
2006/12/01
 バイオリンとクラリネットの呪文で始まる。だが、魔法使いはまだ初心者マーク。ゴボゴボゴボゴボ。水くみを命じた「ほうき」が止まらない。
 師匠にこっぴどく叱られるのは、そう、あの三角帽子のミッキーマウス。元々は、フランスの文豪・ゲーテが書いた短編詩をベースとして、ポール・デュカス(1865-1935)が序奏とコーダ付きの交響詩に仕立てた。
 さらにウォルト・ディズニーがアニメ映画「ファンタジア」の
 
音・光・影を描く
2006/12/01
 1902年。絶頂期のクロード・ドビュッシー(1862〜1918年)に一つの転機が。妻ロザリーを捨て、美しい資産家のエンマとの同棲へ。世間では「もう傑作は出せまい」と噂された。
 そんな非難に対する反発から、交響詩は磨きに磨き上げられて、発表された。
 たちこめるモヤが、徐々にあかね色に染まり、
波もきらきらと踊り出す。神秘の幕が開かれると、そこには てしなく大海原が広がる…。
 「三つの
 
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名曲の泉