水と緑と暮らしのネットワーク アクアプラネット通信
 
 
浄化槽ナビゲータ認証機構の使命

 浄化槽ナビゲータ認証機構は、浄化槽システムに関わる技術・製品・サービスの評価認証を通じて、優れた人材の育成と技術振興、経済産業活動の活性化を促すとともに、消費者が適正なサービスを受ける機会の確保を目指します。

 また、確かな技術とサービスに裏打ちされた浄化槽システムを市町村や住民に普及啓発することで、健全な水循環と完全な生活排水処理システムを構築し、住民の生活環境の保全に寄与します。

 さらに、海外への技術移転・国際貢献を促進することによって、<水と緑と暮らし>実感型のまちづくりとライフスタイルを広め、地球環境の保全に資することを目的としています。 アクアプラネット研究会から
NPO法人浄化槽ナビゲータ認証機構へ アクアプラネット研究会設立の基本理念

  家庭から排出されるごみ、雑排水、及びし尿を「生活廃棄物」として一体的にとらえ、これらが及ぼす水や土壌などへの環境負荷を軽減させるため、住民、行政、企業、研究機関がそれぞれの役割分担のもとに協力し、環境にやさしいライフスタイルの普及を図るとともに、ローインパクト・ローコストな新技術の開発及び環境保全事業の効率・効果的・安定・公正な提供と、快適な環境を確保するための循環型・保全型社会の実現を目指す。

経過
2001年8月23日、設立
2007年9月18日、NPO法人浄化槽ナビゲータ認証機構の設立母体となり発展的に組織解消